和菓子メーカーに生体エネルギー商品のご提案

鳥取県米子市にある和菓子メーカーに提案をいたしました。

生体エネルギーで処理した水と、同じく生体エネルギーを活用して育った卵を山梨より持参。

水は自社のプラントから採取したもの。卵は山梨の小林養鶏場より取り寄せました。

この材料を使って、どら焼きを作ってもらいました。

作り方は今までと全く同じ。材料の違いが、旨みとしてどう出るかの比較です。

生地を練り、焼いている途中のこと。焼いている職人さんが言いました。
「この生体の生地の方が角が無く、丸くなりますね」

生体エネルギーが豊かな方が、1つになる力があるといいますか、まとまる力があるのです。
焼いてみて思ったのが、生体の方が「ぷりっと」している感じがします。
まぁ自分の子供の方が、かわいいですね。(笑)

4時間あまりをかけていただき、試食用どらやきは完成。
社長を含め工場長など、幹部の皆さんに試食していただきました。

結果、試採用といいますか生体エネルギー水を作る「きわみ」を試験的に導入し、試験を繰り返していただくこととなりました。

山梨から車で8時間かけて来たかいがありました。

この試験の結果を待ってまた提案していきたいと思います。